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平成5年4月(1993年)
山田和司(現 代表取締役社長)は、地元の電話設備工事会社を退社し、広島県呉市に有限会社スピア(現㈱スピア)を設立。コンピュータ機器、ソフトウェアの販売を手がける。また、データベースソフト桐をベースに、NECショッピングセンターシステム「ネクストユニオン」と連動する販売管理システム「ユニオンメイト」の販売を開始する。
平成5年10月(1993年)
業務拡大のため広島市東区光町に事務所を開設。
平成8年3月(1996年)
ショッピングセンター向け販売管理システム「サクセスメイト」を、データベースソフトアクセスをベースに開発し販売を開始した。
平成8年5月(1996年)
資本金を1,000万円として、有限会社から株式会社に改組。
平成8年9月(1996年)
アパレル専門店向けに販売管理システム「ファッションメイト」の販売を開始した。
平成10年10月(1998年)
業務拡張のため、本社を広島市東区若草町に移転した。
平成11年7月(1999年)
事業として本格的にPOSシステム「繁盛物語ファッション店版」を開発し、アパレル専門店向けに販売を開始した。また販売管理システム「繁盛物語専門店版」として物販専門店向けを販売開始した。
平成12年5月(2000年)
関連会社株式会社タスネットが、広島市東区若草町に本社をおいてスタートする。スピア向けシステムとして、インターネットを利用した新しい販促手法を実現するサイト「割引太倶楽部」の携帯電話対応サービスシステムを開発するなど、WEB系システムの開発も手がける。
平成13年3月(2001年)
「割引太倶楽部」のシステム開発で培ったノウハウをもとに「携帯電話を利用したポイントサービス」のパッケージシステムをはるやま商事(パーフェクト・スーツファクトリ)向けに開発。国内初の携帯電話によるポイントシステムが稼動する。
平成13年8月
(株)セガのアミューズメント施設(350店舗)向けに、携帯電話に表示したバーコードを読取るキオスク端末を設置して来店ポイント等の多彩なサービスを提供する「モバイルポイントシステム」を開発した。
平成14年10月(2002年)
これまで繁盛物語で培ったPOSシステムのノウハウをもとに、データベースソフト4DによるパソコンPOSシステム“Power@POS”の開発を開始した。
平成14年11月(2002年)
今後の業務展開を勘案して発行済み全株式をタスネットに売却しタスネットの完全小会社となる。
平成16年11月(2004年)
Power@POS”ver208リリース 特にアパレル/ファッション系専門店向けの機能を強化した.
平成17年6月(2005年)
非接触ICシステム“フェリカ”技術によるフェリカポケットユニットを端末とする“Pocket@mobile(ポケモバ)”サービスを市場に投入した。
平成21年4月(2009年)
ネットショップ販売での在庫管理システムと実店舗店頭販売による在庫管理システムを連携。商品在庫を一元管理できる 「EC@LINK」をリリース。
平成22年6月(2010年)
SAVAWAYネットショップシステムのストックギア・PowerDoとの連携など強化
平成22年10月(2010年)
ネットショップと実店舗の在庫管理システムを連携。商品在庫を一元管理できる 「NET SHOP HELPER」をリリース。
平成23年9月(2011年)
携帯電話やスマートフォンを使ったモバイル端末による顧客管理を実現。ASPサービスによるポイントやメール配信可能なシステム「Mob@Poss」をリリース。
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